スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) |
【お客様の質問Q&A】
2011 / 05 / 16 ( Mon ) 【お客様の質問
& 】 【アレルギーに自信がありますと書いてありますが、どのようなことですか?】 無添加住宅を建てられたお客様に聞いたのですが、ぜんそくやほこり、ダニアレルギーの症状がほとんど無くなったとわかりました。でも無添加住宅では、ほこりもありますし、ダニも発生します。 なのにそれが原因ではないとすると、一般住宅との違いは、ほこりやダニの死骸が風で舞い上がって空気との摩擦で静電気を帯びて、室内の化学物質が吸着されて、それを吸いこんでいるからなんです。 またアレルギーの仕組みを簡単に言うと、体に備わっている自分以外の物質を排除しようとする免疫システムの異常反応のことで、元々体の表面にある善玉菌が外敵を退治してくれるのですが、それが少なくなると体に良いものが来ても間違って攻撃してしまい、それが皮膚に赤い湿疹となってしまうことと言われています。 赤ちゃんは床をハイハイします。 例えば床にヒノキなどの抗菌効果のあるフローリングを貼った場合、その体に善玉菌が一番必要な赤ちゃんの表面を抗菌してしまうと、どうなってしまうのでしょうか? また室内に塗っているしっくいは弱アルカリ性で、昔、醤油や酒蔵の壁に塗っていたように、人間が必要な麹菌が棲みやすい環境なんです。 ![]() しっくいで囲まれお部屋は、人間だけでなく、善玉菌も心地のいい空間を作り上げるのですね。 【コンクリート造がなぜ無添加なのですか?】 コンクリートって何からできていると思いますか?実は化学的には石なんです。 石は健康に害を及ぼすようなものはないです。 しっくいの元となる石灰岩ですが、その石灰岩に粘土を混ぜたものがセメントなんです。 セメントに砂と砂利を入れるとコンクリートの出来上がり。 イメージはとても化学物質が混ざってそうに、体に悪い感じがします。 でもしっくいが体に良くてコンクリートが体に悪いわけがないと思いませんか? どちらも無機物で、腐らないし、揮発するものが無いのです。 イメージが悪いのは、おそらくマンションなどで黒カビが発生してアレルギーになりやすいと言われているからでしょう。 これは、マンションの作り方に原因があるのです。 コンクリートに外は防水して(吹付)、内側はビニールクロスを貼ってと、ラップで覆われたように呼吸ができなくなり、新築時のコンクリートの水分が抜けず、ずっと湿気が溜まっている状態にあるからなんです。 ですので、きちんと呼吸できる状態にすると、コンクリートは安心して使えるものなんです。 ![]() コンクリートはおしゃれなイメージもありますよね。 【外壁の炭化コルクは劣化しませんか?縮んだりしませんか?】 炭って劣化しないのをご存じでしょうか?実は、炭は腐ったり、菌で分解されたることは無いのです。 水に濡れても腐ってくることもありません。 炭化コルクを外壁のしっくい下地に使っていますが、今までラス網にモルタルを塗ってしっくいを塗ったものよりも割れがとても少なくなっています。 これは、しっくいと炭化コルクがとても相性がよく、なじんでいるということなんです。 当然、炭化コルクが縮むとなればしっくいもそれにつられて割れてしまいます。 ![]() 断熱材として、エコ素材として、とても優秀な炭化コルクです!! フィルストンホームのHPこちら♪ ![]() FC2 Blog Rankingに参加してます!1クリックお願いします♪
|
|
|
|
| ホーム |
|




&
】



